日本語で出版されたもの

原著論文

  1. 山極壽一, 1979. ニホンザル生体にみられる外形特徴について. 人類学雑誌 87(4): 483-498
  2. 山極壽一, 1988. ゴリラの生活様式に見られる地域差についてーヴィルンガ火山群とカフジ山の比較からー. アフリカ研究、33: 19-44
  3. 山極壽一、丸橋珠樹、浜田穣、湯本貴和、ムワンザ・ンドウンダ, 1988. ザイール国キブ州に生息する霊長類の現状と保護の必要性について. 霊長類研究、4:66ー82
  4. 山極壽一, 1993. 共存域におけるゴリラとチンパンジーの現状と保護. 霊長類研究, 9: 195-206.
  5. 山極壽一, 1994. クモザル亜科と類人猿の社会進化. 生物科学, 46(1): 34-46.
  6. 山極壽一, 1994. マウンテンゴリラと東ローランドゴリラの現状と保護. 霊長類研究, 10: 347-362.
  7. 山極壽一, 1996. 食物をめぐる競合と人類の進化ーゴリラとチンパンジーの食性の比較からー. 日本咀嚼学会誌, 6(1): 39-49.
  8. 山極壽一, 1997. ホミニゼーションと共生. 霊長類研究, 13: 117-120.
  9. 山極壽一, 1999. 食のホミニゼーション. 行動科学, 36: 25-31.
  10. 山極壽一, 2000. 「家族の起源:父性の創造」、精神保健(精神保健学会誌),45: 1-5.
  11. 山極壽一・下岡ゆき子, 2002. 霊長類の日遊動距離と遊動域の推定. 霊長類研究, 18: 326-333.
  12. 山極壽一・Basabose, AK, 2003. 異種の類人猿はどのようにして共存しているか:カフジ・ビエガ国立公園に同所的に生息するゴリラとチンパンジーの採食様式. 霊長類研究, 19: 3-15.
  13. 山極壽一, 2004. ヒガシローランドゴリラの現況と保護対策:カフジ・ビエガ国立公園での保護活動から. 霊長類研究, 20: 73-76.
  14. 山極壽一, 2005. 「子どもと暴力:ゴリラの子殺しに見る問題とその解決」、科学, 75 (4): 411-422.
  15. 山極壽一, 2006. 「ゴリラの人付け、人のゴリラ付け」、心理学評論, 49(3): 403-413.

総説

  1. 山極壽一, 1985. 野生ゴリラの社会ー対立と共存の歴史. 創造の世界、55: 68-100
  2. 山極壽一, 1985. マウンテンゴリラの社会構造と繁殖戦略. 遺伝、39(10): 29-34
  3. 山極壽一、1989. 執念の闘争. 大望、245: 12-15
  4. 山極壽一、1990. ゴリラが同性愛に走るのはなぜ? 別冊宝島119、新釈どうぶつ読本、pp. 138-148
  5. 山極壽一、1990. シンポジウム15:ゴリラの比較生態・社会学と保護. 「シンポジウムのまとめ」、霊長類研究、6: 136-140.
  6. 山極壽一、1991. ゴリラの社会構造と家族の起源. 遺伝、45(7): 45ー49.
  7. 山極壽一, 1992. 独立性と平等志向の社会ーマウンテンゴリラ. 週刊朝日百科「動物たちの地球」44. 哺乳類I. pp. 236-239.
  8. 山極壽一, 1992. 果実・昆虫食の低地ゴリラーニシローランドゴリラ、ヒガシローランドゴリラ. 週刊朝日百科「動物たちの地球」44. 哺乳類I. pp. 242-243.
  9. 山極壽一, 水口博也, 1993. 「クジラとゴリラの知恵くらべ」月刊現代, 27 (2): 310-319
  10. 山極壽一, 1993. 家族の起源ーゴリラからー. 科学朝日, 53 (2): 12-16.
  11. 山極壽一, 1993. 「ゴリラと人間の間で」 本, 18(8): 34-36.
  12. 山極壽一・水口博也, 1993. クジラとゴリラの知恵比べ。現代2月号、pp. 310-319.
  13. 山極壽一, 1993. 自然保護計画の現状と問題点ー森の国・ザイールの試み. 創造の世界, 88: 107-127.
  14. 大澤真幸・山極壽一, 1995. 家族の起源をさぐる(上)、「本」, 20(1): 33-41. 講談社.
  15. 大澤真幸・山極壽一, 1995. 家族の起源をさぐる(下)、「本」, 20(2): 47-53. 講談社.
  16. 山極壽一, 1995. 家族の起源をさぐる. CEL, 31: 27-29.
  17. 山極壽一, 1995. 類人猿の姿にみる「社会学的父性」の芽生え. Human Sexuality, 18: 42-47
  18. 山極壽一, 1995. 父性愛. 「発達心理学辞典」(岩田純一他編)、京都、ミネルヴァ書房、p.596.
  19. 山極壽一, 1995. ゴリラから見たヒト. なきごえ, 359: 4-5.
  20. 山極壽一, 1996. 直立歩行は舌からはじまった. 大航海, 9: 71-81.
  21. 山極壽一, 1996. 親ばなれ・子ばなれの動物行動学. 児童心理, 662: 987-992.
  22. 山極壽一, 1996. なぜ異国の女性が美人に見えるのかー旅の起源をめぐる霊長類学的考察ー. 大航海, 11: 66-72.
  23. 小林達雄・山極壽一, 1996. サルの考古学ーサルとヒトの間を探る. 大航海, 13: 113-127.
  24. 山極壽一, 1997. 食行為の社会化と人類の進化. AJICO NEWS & INFORMATION, 184: 9-16.
  25. 山極壽一, 1997. 「霊長目」. 世界絶滅動物図鑑1、学研、pp.20-21.
  26. 山極壽一, 1997. 「ショウジョウ科」. 世界絶滅動物図鑑4、学研、pp.24-27.
  27. 山極壽一, 1997. 家族という複雑系. 大航海, 16: 117-126.
  28. 山極壽一, 1997. ヒトの隣人. 季刊「生命誌」17: 13.
  29. 岸田秀・山極壽一, 1997. 父の起源:なぜ人類は父親を発明したのか.大航海, 19: 68-85.
  30. 山極壽一, 1998. サルや類人猿との比較から見た「人類」にとっての家族形成 Tradepia, 329: 16-19.
  31. 山極壽一, 1998. ゴリラの誤解. 言語, 27(9): 2-3.
  32. 山極壽一, 1998. ゴリラに探る父性の起源. すみとも、秋号:4-5.
  33. 山極壽一, 1998. 危機にある森の巨人たち. 「地球ファミリー」、エコソフィア、2:36.
  34. 山極壽一, 1998. 類人猿の行動と文化の多様性ー特集にあたってー 遺伝, 53(1): 13-14.
  35. 山極壽一, 1998. 類人猿の食と社会の可塑性. 遺伝, 53(1): 15-20.
  36. 山極壽一, 1999. 人間社会の由来. 科学, 69(4): 367-375.
  37. 船曳健夫・松沢哲郎・山極壽一, 1999. <座談会>人間はどこまで理解できたのかーヒトの文化・社会と類人猿の文化・社会. 科学, 69(4): 311-322.
  38. 山極壽一, 1999. 父親の起源ーサルの父性行動を考える. チャイルドヘルス, 2(10): 6-9.
  39. 梅棹忠夫・山極壽一, 1999. 21世紀の地球博物館ー地域と地球を考える. エコソフィア, 4: 43-52.
  40. 山極壽一, 1999. 類人猿とヒトは何が違うのか. AERA Mook『生物学がわかる』、pp. 118-123.
  41. 山極壽一, 1999. 家族を支える生物学的基礎. 中川淳編『家族論を学ぶ人のために』、世界思想社、pp. 40-41.
  42. 山極壽一, 2000. 霊長目オナガザル科. 『動物世界遺産レッド・データ・アニマルズNo. 6. アフリカ』講談社
  43. 山極壽一, 2000. 人間の社会と動物の社会はどこが違うのか? 大澤真幸編『社会学の知33』、新書館、pp. 24-29.
  44. 養老孟司・山極壽一, 2000. 類人猿からヒトの進化を探る. 日経サイエンス, 343: 132-137.
  45. 山極壽一, 2000. サル社会におけるリーダーの悩み. 刑政, 1292: 26-31.
  46. 山極壽一, 2000. アフリカの類人猿学:人類進化の源流を求めて. Monthly AFRICA, 40: 4-8.
  47. 山極壽一, 2000. サルになくてヒトにあるもの:なぜ教育は可能か. 大航海, 36: 104-110.
  48. 大澤真幸・山極壽一, 2000. 「暴力の起源」、特集『現代暴力論』、大航海、37: 52-74.
  49. 山極壽一, 2001. はじめに. 第3回シンポジウム「死の歴史と進化」、日本人類学会進化人類学分科会ニュースレター、No. 2: 1.
  50. 山極壽一, 2001. アフリカニストの霊長類学. アフリカ研究, 58: 27-36.
  51. 山極壽一・落合恵美子, 2001. 家族は人間の条件か? 特集「フェミニズムは終わったか?」 大航海, 39: 154-172.
  52. 山極壽一, 2001. インセスト回避が決める社会関係. 日本人類学会進化人類学分科会ニュースレター, 3: 5-11.
  53. 山極壽一, 2001. 「野生のゴリラと動物園のゴリラ」、どうぶつと動物園, 53(12): 8-13 (440-445).
  54. 山極壽一・佐伯啓思, 2002. 「貨幣/他者/演技」、大航海, 42: 152-173.
  55. 山極壽一, 2002. 「家族の由来をたずねて」、文藝春秋4月臨時増刊号『家族の絆』、pp. 190-191.
  56. 山極壽一, 2002. 「野生を見つめ続けた伊谷先生」、モンキー, 45(3): 15-16.
  57. 山極壽一, 2002. ダイアン・フォッシー著『霧のなかのゴリラ』平凡社ライブラリー版解説、pp. 447-453.
  58. 山極壽一, 2002. ごみと人間?「排泄の快楽を忘れた人間」、市民がつくるごみ読本C & G, 13: 13.廃棄物学会
  59. 山極壽一, 2002. ジャングルの歩き方?「その瞬間、森と一体になった気分を味わえる」森の手帖、創刊号、pp.20-23.
  60. 山極壽一, 2002. サルの仲間づくりにみる人間の姿、婦人之友, 96(6): 30-32.
  61. 山極壽一, 2002. 霊長類. 『情報学事典』, pp. 977-978. 弘文堂
  62. 山極壽一, 2002. 「家族の発生:その進化史的意義」日本人口学会編『人口大事典』、培風館、pp. 554-558.
  63. 山極壽一, 2002. ゴリラから学んだこと. 兵庫教育, 617: 17-21.
  64. 山極壽一, 2002. 動物行動学からみる霊長類の「攻撃性」. 理戦, 69: 25-35.
  65. 山極壽一, 2002. ジャングルの歩き方?「森の食卓には植物と動物の会話が飛び交っている」森の手帖、7: 22-25.
  66. 山極壽一, 2002. 「ニホンザル」、『京都府レッドデータ・ブック上』、京都府、p. 42.
  67. 山極壽一, 2002. サルは何を食べてヒトになったか:食の進化論. WEDGE, 14(9): 44-45.
  68. 山極壽一, 2002. 携帯電話が野生動物殺す 朝日新聞eメール時評(4月9日朝刊)
  69. 山極壽一, 2002. 虫と付き合える環境を 朝日新聞eメール時評(5月1日朝刊)
  70. 山極壽一, 2002. 山菜採りは人間の快楽 朝日新聞eメール時評(5月28日朝刊)
  71. 山極壽一, 2002. スポーツに熱狂する理由 朝日新聞eメール時評(6月18日朝刊)
  72. 山極壽一, 2002. メディア政治の落とし穴 朝日新聞eメール時評(7月4日朝刊)
  73. 山極壽一, 2002. お邪魔します、の気持ち 朝日新聞eメール時評(7月24日朝刊)
  74. 山極壽一, 2002. 隣人に襲われる時代に 朝日新聞eメール時評(9月17日朝刊)
  75. 山極壽一, 2002. 「憧れ」が学ぶ心促す 朝日新聞eメール時評(10月22日朝刊)
  76. 山極壽一, 2002. 会話やりとりする市場 朝日新聞eメール時評(11月7日朝刊)
  77. 山極壽一, 2002. 餌では釣れぬ猿ゴコロ 朝日新聞eメール時評(12月5日朝刊)
  78. 山極壽一, 2003. 節度なき審判は暴力だ 朝日新聞eメール時評(1月8日朝刊)
  79. 山極壽一, 2003. 「共に見る」ことの力 朝日新聞eメール時評(2月5日朝刊)
  80. 山極壽一, 2003. 散歩の営みが今、危機に 朝日新聞eメール時評(3月4日朝刊)
  81. 山極壽一, 2003. 他人受け入れる努力を 朝日新聞eメール時評(3月27日朝刊)
  82. 山極壽一, 2003. 「ゴリラの母性愛」、天上台風、創刊号、p 69.
  83. 山極壽一, 2003. 「ゴリラの社会から見た人類の進化」菅平夏季大学講演要旨、上小教育, 46: 86-128.
  84. 山極壽一, 2003. 「成熟とは優雅に生きること」、読売新聞夕刊(5月1日)
  85. 山極壽一, 2003. 「食卓の進化論」、鷲田清一編著『<食>は病んでいるか』、ウェッジ、pp. 157-173.
  86. 山極壽一, 2003. 野生ゴリラ、同じ体験の少年と「出会う」、朝日小学生新聞、2003年5月25日(日).
  87. 山極壽一・重松清, 2003. 「かえりみる父親?-ゴリラ対ゴジラ」、WORD, 26: 46-53.
  88. 山極壽一, 2003. エボラ出血熱で人間とゴリラが大量死. 理戦73: 96-105.
  89. 山極壽一, 2003. 「人間は動物になれる-アフリカの昔話読んでごらん」、朝日小学生新聞7月20日(日).
  90. 山極壽一, 2003. 文化では語れない男の歴史. ちくま9(390): 14-15.
  91. 山極壽一, 2003. ゴリラの子育て. 東山動物園友の会、No.70: 4-5.
  92. 山極壽一, 2003. 類人猿の眠りと人の眠り. (財)花王芸術・科学財団文理融合シンポジウム「社会の中の睡眠」、pp. 3-12, (財)花王芸術・科学財団.
  93. 松沢哲郎・山極壽一, 2003. 「ニホンザルのイモ洗い発見から50年」、エコソフィア, 12: 2-3.
  94. 河合雅雄・山極壽一・松沢哲郎、2003. 鼎談「霊長類「カルチャー」研究の源流をたどる」、エコソフィア, 12: 4-13.
  95. 山極壽一, 2003. 「鼎談を終えて」、エコソフィア, 12: 14.
  96. 山極壽一, 2003. 「家族における父親1.父という余分なもの」、人間学探究Vol.3, pp. 13-22、京都文教大学人間学研究所.
  97. 山極壽一, 2003. 「動物も顔で見わける」、朝日小学生新聞(11月9日).
  98. 浅香光代・山極壽一・糸井重里, 2004. 婦人公論井戸端会議「サルを知る」、婦人公論1月22日、1145: 148-153.
  99. 山極壽一, 2004. 「類人猿に学ぶ:身体で習得する平等社会」、朝日新聞、2004年1月17日朝刊.
  100. 山極壽一, 2004. 論考「隣人として「世界遺産種」に」、京都新聞、2004年2月20日朝刊.
  101. 山極壽一, 2004. 「考えたいサルの気持ち」、朝日小学生新聞(1月4日).
  102. 山極壽一, 2004. 「いきる日本の「知恵」」、朝日小学生新聞(2月29日).
  103. 山極壽一, 2004. 「身体の世紀」、世界思想, 31: 40-43.
  104. 山極壽一, 2004. 「21世紀は身体の時代」、成熟社会の生き方をめぐる議論2004「人と自然の関係を考える」、サントリー不易研究所
  105. 山極壽一, 2004. 「人間のコミュニケーションを見直す関西スクエア」、朝日21関西スクエア会報63: 3.
  106. 山極壽一, 2004. 「アフリカから人類と世界を見る発想を育てる:京都大学大学院理学研究科生物学専攻人類学講座」、アフリカ研究, supplement: 26-27.
  107. 山極壽一, 2004. 「豊かな自然を敬いながら都市生活を謳歌する人々」、世界の動き、681(2004年6月号): 12-13.
  108. 山極壽一, 2004. 「生物の歴史をたどる」、朝日小学生新聞(4月24日)
  109. 山極壽一, 2004. 「人類の起源をめぐる新しい議論」、大航海, 51: 10-11.
  110. 山極壽一, 2004. 「類人猿に学ぶこころの起源」、『京都文化会議2003 地球化時代のこころを求めて』、京都文化会議組織委員会、pp. 85-87.
  111. 山極壽一, 2004. 「ゴリラに負けない「気迫」」、朝日小学生新聞(6月19日)
  112. 山極壽一, 2004. 「ドラミングの誤解」、潮音風声(読売新聞夕刊、7月1日)。
  113. 山極壽一, 2004. 「父親という文化」、潮音風声(読売新聞夕刊、7月2日)。
  114. 山極壽一, 2004. 「遊びのルール」、潮音風声(読売新聞夕刊、7月5日)
  115. 山極壽一, 2004. 「勝者つくらぬ闘い」、潮音風声(読売新聞夕刊、7月6日)
  116. 山極壽一, 2004. 「他種と共存する社会」、潮音風声(読売新聞夕刊、7月7日)
  117. 山極壽一, 2004. ヒガシローランドゴリラの現況と保護対策:カフジ・ビエガ国立公園での保護活動から. 霊長類研究, 20: 73-76.
  118. 山極壽一, 2004. 類人猿のフィールド研究から分かること。国立科学博物館ニュース, 424: 5-6.
  119. 山極壽一, 2004. 衰える「探る能力」、朝日新聞夕刊(7月24日)
  120. 山極壽一, 2004. 住民の視点で考える野生動物との共存のあり方-中央アフリカの現場からー 野生生物保全論研究会会報, 38: 4-12.
  121. 山極壽一・新宮一成, 2004. 人類の起源と幼児期、特集「言語と人類の起源」、大航海, 52: 28-51.
  122. 山極壽一, 2004. 「五感と社会性」、第48回プリマーテス研究会「サルとヒトの感覚」セッション3コメント、平成15年度(財)日本モンキーセンター年報、pp. 33-34.
  123. 山極壽一, 2004. 「人間性と生物多様性を問い直す」、季刊民族学110: 73.
  124. 山極壽一, 2004. 「動物の目」でながめる. 朝日小学生新聞(8月14日)
  125. 山極壽一, 2004. ゴリラと友だちになれる. 朝日小学生新聞(11月27日)
  126. 山極壽一 2004. 「言語の起源と人間性」、理, No. 2,3: 2-3.
  127. 山極壽一, 2004. 「おおきなひとのための「ぼくゴリラ」」、絵本のたのしみ、月刊「ちいさなかがくのとも」2005年1月号(34号)折り込み付録、福音館書店
  128. 山極壽一, 2005. 「子どもと暴力:ゴリラの子殺しに見る問題とその解決」、科学, 75 (4): 411-422.
  129. 山極壽一, 2005. 「人生設計の不思議」、朝日21関西スクエア会報, 73: 5.
  130. 山極壽一, 2005. 「ゴリラと父親」、後藤繁雄対談『五感の友』、リトル・モア、pp. 327-332.
  131. 山極壽一, 2004. 「身体の世紀」、世界思想, 31: 40-43.
  132. 山極壽一, 2004. 「21世紀は身体の時代」、成熟社会の生き方をめぐる議論2004「人と自然の関係を考える」、サントリー不易研究所
  133. 山極壽一, 2004. 「人間のコミュニケーションを見直す関西スクエア」、朝日21関西スクエア会報63: 3.
  134. 山極壽一, 2004. 「アフリカから人類と世界を見る発想を育てる:京都大学大学院理学研究科生物学専攻人類学講座」、アフリカ研究, supplement: 26-27.
  135. 山極壽一, 2004. 「豊かな自然を敬いながら都市生活を謳歌する人々」、世界の動き、681(2004年6月号): 12-13.
  136. 山極壽一, 2004. 「人類の起源をめぐる新しい議論」、大航海, 51: 10-11.
  137. 山極壽一, 2004. 「類人猿に学ぶこころの起源」、『京都文化会議2003 地球化時代のこころを求めて』、京都文化会議組織委員会、pp. 85-87.
  138. 山極壽一, 2004. 類人猿のフィールド研究から分かること。国立科学博物館ニュース, 424: 5-6.
  139. 山極壽一, 2004. 住民の視点で考える野生動物との共存のあり方-中央アフリカの現場からー 野生生物保全論研究会会報, 38: 4-12.
  140. 山極壽一・新宮一成, 2004. 人類の起源と幼児期、特集「言語と人類の起源」、大航海, 52: 28-51.
  141. 山極壽一, 2004. 「五感と社会性」、第48回プリマーテス研究会「サルとヒトの感覚」セッション3コメント、平成15年度(財)日本モンキーセンター年報、pp. 33-34.
  142. 山極壽一, 2004. 「人間性と生物多様性を問い直す」、季刊民族学110: 73.
  143. 山極壽一 2004. 「言語の起源と人間性」、理, No. 2,3: 2-3.
  144. 山極壽一, 2005. 「人生設計の不思議」、朝日21関西スクエア会報, 73: 5.
  145. 山極壽一, 2005. 「ゴリラと父親」、後藤繁雄対談『五感の友』、リトル・モア、pp. 327-332.
  146. 小長谷有紀・松林公蔵・山極壽一・山田勇・横山俊夫, 2005. 「自然観と世界観:モンゴルの食にまつわる儀礼から知るもう一つの科学」、科学, 75(5): 660-672.
  147. 山極壽一, 2005. 「コミュニケーションと認知世界の変化と進化」、『成熟社会の生き方をめぐる議論2005: 子どもと子どもを取り巻く社会』、サントリー次世代研究所、pp. 40-42.
  148. 山極壽一, 2005. 「ゴリラ動物記」、UP, 392(6): 6-11.
  149. 山極壽一, 2005. 「進化がもたらしたこころの病」、京都文化会議2004地球か時代のこころを求めて、pp. 133-134. 京都文化会議組織委員会
  150. 山極壽一, 2005. 「霊長類の生活史から見た日本の少子高齢化」、少子高齢化に伴う課題の研究会、(財)関西社会経済研究所、pp. 15-35.
  151. 山極壽一, 2005. 「単独行の由来を探る:中央アフリカでゴリラを追って」、岳人, 699: 30-34.
  152. 山極壽一, 2005. 「野生のゴリラと野生の子ども」、チャイルド・サイエンス, 1(2): 10-17.
  153. 山極壽一, 2005. 「ゴリラ・ウォッチング」、野鳥, 691: 25.
  154. 山極壽一, 2005. 「人類学、アフリカ学への誘いー伊谷純一郎『ゴリラとピグミーの森』、文藝春秋特別版(11月臨時増刊)「1冊の本が人生を変える」、pp.100-101.
  155. 山極壽一, 2005. 「本とフィールドワーク」、本の風ニュース、2005年10月第10号。
  156. 山極壽一, 2005. 「ゴリラ学の座標軸」、学際, 16: 106-109.
  157. 山極壽一, 2005. 「ゴリラのすむ村」、青淵, 681: 14-16.
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  159. 山極壽一, 2006. 野生生物の今を読む「映画『キングコング』」、野生生物保全論研究会会報, 44: 3.
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  162. 山極壽一, 2006. 「ゴリラの育児と家族の起源」、第13回母乳育児シンポジウム記録集、pp. 24-43. 日本母乳の会
  163. 山極壽一, 2006.「霊長類の眠り、人間の眠り」、月刊みんぱく2006年10月号、p.4.
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  166. 山極壽一, 2006. 「ゴリラの夫婦と人間の夫婦」、文藝春秋特別版「ああ、結婚! ああ、夫婦!」、文藝春秋2月臨時増刊、第85巻,2号, pp. 36-37.
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  177. 白幡洋三郎・鷲田清一・奥野卓司・山極壽一・小長谷有紀, 2008. 「おだやかで、明るく、面白く生きられる社会のために」、サントリー次世代研究所編『成熟社会の生き方をめぐる議論2008<最終章>』、サントリー次世代研究所
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  189. 山極壽一, 2008. 「エンリッチメント」、野生生物保全論研究会編『野生生物保全事典』、pp. 130-132.
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  202. 山極壽一, 2010. 「人間の社会に共感と道徳はなぜ進化したか」、ひょうご経済, 106 : 30-34.
  203. 山極壽一, 2010. 「社会の由来とこころの進化」、こころの未来, 41 : 36-42.
  204. 山極壽一, 2010. 「ゴリラの単雄群と複雄群に見られる対等性と社会の可塑性」、人間文化, 27 : 6-8.
  205. 山極壽一, 2010. 「「利他」という進化」、特集「人間の条件」、MOKU, 222 : 62-69.
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  212. 山極壽一, 2012. 「ゴリラにみる人類の由来と未来(前編)―言葉を用いないコミュニケーション」、臨床作業療法, 9(3): 222-228.
  213. 山極壽一, 2012. 「ゴリラにみる人類の由来と未来(後編)―人間社会の基本とは」、臨床作業療法, 9(4): 334-340.
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  226. 山極壽一, 2013. 「「資源をめぐる葛藤の進化史的背景」、日本人類学会進化人類学分科会ニュースレター、29: 4-7.
  227. 山極壽一, 2013. 「「資源をめぐる葛藤の進化史的背景」、日本人類学会進化人類学分科会ニュースレター、29: 4-7.
  228. 山極壽一, 2013. 「ゴリラの「笑い」が私たちに教えてくれること」、プロワイズ, 29 : 16-19.
  229. 山極壽一, 2013. 「京大の教養教育」、京都大学新聞、1月16日
  230. 山極壽一, 2013. 「ネット時代の教育現場―実践力学び信頼醸成」、時代の風、毎日新聞朝刊1月20日
  231. 山極壽一, 2013. 「動物園は野生動物をのぞく窓」、Habataki, 3 : 14.
  232. 山極壽一, 2013. 「ゴリラは歌舞伎だ」、WEBRONZA、2月4日。
  233. 山極壽一, 2013. 「人々の和の最良手段―「笑」サルとの違い」、時代の風、毎日新聞朝刊2月24日
  234. 山極壽一, 2013. 「自然の音を聞く暮らし」、京都新聞社編『日本人の忘れもの』、pp. 104-106.
  235. 山極壽一, 2013. 「自然保護で国際紛争を封じる」、WEBRONZA、3月16日。
  236. 山極壽一, 2013. 「カフジ・ビエガ国立公園における類人猿の保護活動と環境教育」、JWCS通信68: 8-9.
  237. 山極壽一, 2013. 「「勝つ」よりも「負けない」ことを毎日の食卓から子供は学ぶ」、MAMMOTH、26: 7.
  238. 山極壽一, 2013. 「「資源をめぐる葛藤の進化史的背景」、日本人類学会進化人類学分科会ニュースレター、29: 4-7.
  239. 山極壽一, 2013. 「科学を究める意味―未知の扉、友と開く喜び」、時代の風、毎日新聞朝刊3月31日
  240. 山極壽一, 2013. 「ゴリラとの再会」、随想、神戸新聞夕刊5月1日
  241. 山極壽一, 2013. 「作り手による「物語」―多様な視点から解釈を」、時代の風、毎日新聞朝刊5月5日
  242. 山極壽一, 2013. 「私と外国語」、Harmony, 42:1-2
  243. 山極壽一, 2013. 「ジャングルの音」、随想、神戸新聞夕刊5月20日
  244. 山極壽一, 2013. 「類人猿の子育てから人間の家族の起源に迫る」、ぷろぽ2013年5月号、pp. 26-29.
  245. 山極壽一, 2013. 「ゴリラの子育てに学ぼう」、大学ジャーナル別冊、5月20日、9ページ
  246. 山極壽一, 2013. 「水とともにある暮らし」、随想、神戸新聞夕刊、6月4日
  247. 山極壽一, 2013. 「老年期の意味―目標なく生きる重要性」、時代の風、毎日新聞朝刊6月9日
  248. 山極壽一, 2013. 「泣かないゴリラの赤ちゃん」、随想、神戸新聞夕刊、6月21日
  249. 山極壽一, 2013. 「負けない構え」、随想、神戸新聞夕刊、7月4日
  250. 山極壽一, 2013. 「ゴリラを通してヒトを知る」、くにたち公民館だより, 641: 1-3.
  251. 山極壽一, 2013. 「ヒューマノイドの時代―人間のロボット化危惧」、時代の風、毎日新聞朝刊7月14日
  252. 山極壽一, 2013. 「エコツアーによる地域振興と野生動物保全―アフリカから日本を考える」、JWCS通信, 69: 2-7.
  253. 山極壽一, 2013. 「ゴリラとナンバ歩き」、医道の日本8月号、p. 60.
  254. 山極壽一, 2013. 「裸足で味わう世界の肌触り」、随想、神戸新聞夕刊、8月6日
  255. 山極壽一, 2013. 「思春期スパート」、随想、神戸新聞夕刊、8月21日
  256. 山極壽一, 2013. 「京都大学霊長類学研究のすばらしき伝統」、kotoba, 13 : 48-53.
  257. 山極壽一, 2013. 「ゴリラのエコツーリズム」、青淵, 775 : 2-3.
  258. 山極壽一, 2013. 「理学研究科の未来:研究科長退任にあたって」、京都大学大学院理学研究科・理学部弘報, 195 : 2.
  259. 山極壽一, 2013. 「人間を作るのは―自然と歴史 旅を重ねて」、時代の風、毎日新聞朝刊8月18日
  260. 山極壽一, 2013. 「エコツーリズム―日本の知見 アフリカに」、時代の風、毎日新聞朝刊9月22日
  261. 山極壽一, 2013. 「老ゴリラとの再会―記憶が形作る人間社会」、時代の風、毎日新聞朝刊10月27日
  262. 山極壽一, 2013. 「エコツアーによる地域振興と野生生物保全:アフリカから日本を考える(前篇)」、環境と正義, 163 : 14-15.
  263. 山極壽一, 2013. 「アフリカで生物学に求められること」、アフリカ研究, 83 : 64-66.
  264. 山極壽一, 2013. 追悼「八木さんと歩いたアフリカ」、アフリカ研究, 83 : 89-92.
    山極壽一, 2013. 「カフジ・ビエガ国立公園における類人猿の保護活動と環境教育」、JWCS通信, 70 : 4-5.
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  266. 山極壽一, 2014. 「エコツアーによる地域振興と野生生物保全:アフリカから日本を考える(後篇)」、環境と正義, 164 : 14-15.
  267. 山極壽一, 2014. 「野生の心―大切な幼い時の体験」、時代の風、毎日新聞朝刊1月5日
  268. 山極壽一, 2014. 「贈る気持ちと返す気持ち―人間独特の互酬性」、時代の風、毎日新聞朝刊2月9日
  269. 山極壽一, 2014. 「食文化から暮らし再考」、1月24日、山陰新聞、1月29日、大阪日日新聞、1月30日、神戸新聞、福井新聞、長崎新聞、2月11日、四国新聞
  270. 山極壽一・濱野智史, 2014. 「人間は正しくサル化しているか?」、CEL, 106: 7-12.
  271. 山極壽一, 2014. 「ソチ五輪の日本選手―世界に挑む心育てるには」、時代の風、毎日新聞朝刊、3月9日
  272. 山極壽一, 2014. 「プライベートな暮らし」、こころの森、3月13日、福井新聞朝刊
  273. 山極壽一, 2014. 「大人になって気づいた“誤解”ロバート・バランタイン『さんご島の三少年』」、私を育ててくれた一冊、考える人, 48: 58-59.
  274. 山極壽一, 2014. 「共同体による子育ての危機」、こころの森、4月15日、京都新聞朝刊
  275. 山極壽一, 2014. 「動物たちから学ぶこと―野生の姿から自分知る」、時代の風、毎日新聞朝刊、4月20日
  276. 山極壽一, 2014. 「ともに生きる作法―他の生物たちと調和を」、時代の風、毎日新聞朝刊、5月25日
  277. 山極壽一, 2014. 「人間性の起源を探求する重要性」、Anthropological Science (Japanese Series) 122: 76-81.
  278. 山極壽一, 「野菜に飢えた日々:アフリカ熱帯雨林のキャンプ生活」、Vesta 95:14-15
  279. 山極壽一, 2014. 「科学する二つの能力―こだわりと発想の転換」、時代の風、毎日新聞朝刊、6月29日
  280. 山極壽一, 2014. 「ゴリラから見た人間の少子化と子育て」、ひと・健康・未来、3: 4-5
  281. 山極壽一, 2014. 「サル化する人間社会―低下する共感や連帯」、時代の風、毎日新聞朝刊、8月3日
  282. 山極壽一, 2014. 「世界へ送り出す窓―大学教育の使命」、時代の風、毎日新聞朝刊、9月21日
  283. 山極壽一, 2014. 「現代の大学に求められること」、青淵, 787: 2-3.
  284. 山極壽一, 2014. 「言語以前のコミュニケーションと社会性の進化」、57科学のとびら『人間とは何か-先端科学でヒトを読み解く』、東京化学同人、pp.41-71
  285. 山極壽一, 2014. 「ゴリラが語る「ヒトとは何か」」、『人生を考えるのに遅すぎるということはない』。講談社、pp.95-124.
  286. 山極壽一, 2014. 「現代の大学に求められること」、青淵, 787: 2-3.
  287. 山極壽一, 2014. 「過大な期待は将来奪う―若者たちの挑戦」、時代の風、毎日新聞朝刊、11月16日
  288. 山極壽一, 2014. 「学びの場としての屋久島-サルとヒトと歩いた40年」、屋久島学Vol. 1 : 33-45.
  289. 山極壽一, 2014. 「薄れゆく地域の子育て―父親不在の日本社会」、時代の風、毎日新聞朝刊、12月21日
  290. 山極壽一, 2014. 「こころにひびくことば-自然がほほ笑むとき」、PHP 799 : 表Ⅲ.
  291. 山極壽一, 2014. 「失われゆくものどう守る」、中国新聞夕刊、12月25日
  292. 山極壽一, 2014. 「自然がほほ笑むとき」、PHP, 799 : 113.
  293. 山極壽一, 2015. 「生きる知恵を与えてくれた、何の目的もなく集まり過ごす時間」、京都新聞、1月1日
  294. 山極壽一, 2015. 「真の国際化とは何か-独創性を持ったリーダーの育成を」、中央公論2月号、pp. 108-115.
  295. 山極壽一, 2015. 「道徳の低下と孤独な社会-恥と罪の共同体再生を」、時代の風、毎日新聞、1月25日
  296. 山極壽一・梶田真章, 2015. 「森のDNA-ままならぬ世を生きる知恵-」、MOKU、276:54-67.
  297. 山極壽一, 2015. 「静かな環境で知を結集-大学の街と思索の舞台」、時代の風、毎日新聞、3月1日
  298. 山極壽一, 2015. 「ゴリラにならい泰然自若を信条に京都ならではの研究・教育の場を」、U7, 59 : 6-19.
  299. 山極壽一, 2015. 「負けない構えの美しさをゴリラから学ぶ」、学燈, 112 : 2-5.
  300. 山極壽一, 2015. 「教育の原点と京都大学の国際戦略」、NIKKEI, 65 : 1-4.
  301. 山極壽一・林真理子, 2015. 「なぜ人は家族をつくるのか」、家の光, 91 (5) : 22-27.
  302. 山極壽一, 2015. 「大人の品格はゴリラに学んだ」、Fortuna, 2 : 34-37.
  303. 山極壽一・茂木健一郎, 2015. 「人間のルーツ、ゴリラが教えてくれる:メスの本能」、PRESIDENT 2015.3.2号、pp.20-25.
  304. 山極壽一, 2015. 「ゴリラが教えてくれたこと」、母の友, 745 : 12-15.
  305. 山極壽一, 2015. 「見方をつくらない」、『世界を平和にするためのささやかな提案』、14歳の世渡り術シリーズ、河出書房新社、pp.118-124.
  306. 山極壽一, 2015. 「ゴリラの国の歴史-野生のゴリラから学ぶこと」、どうぶつと動物園, 699 : 36-37.
  307. 山極壽一, 2015. 「『サル化』する人間社会」、ひと・健康・未来, 5 : 14-18.
  308. 山極壽一, 2015. 「図書館と女性力」、JWCS通信, 75 : 4-5.
  309. 山極寿一, 2015. 「負けない構えの美しさをゴリラから学ぶ」、学燈, 112 : 2-5.
  310. 山極寿一, 2015. 「教育の原点と京都大学の国際戦略」、NIKKEI, 65 : 1-4.
  311. 山極寿一, 2015. 「大人の品格はゴリラに学んだ」、Fortuna, 2 : 34-37.
  312. 山極寿一・茂木健一郎, 2015. 「人間のルーツ、ゴリラが教えてくれる:メスの本能」、PRESIDENT 2015.3.2号、pp.20-25.
  313. 山極寿一, 2015. 「父という余分なもの」、OSAKA ROTARY CLUB Weekly Bulletin, 2952 : 1-2.
  314. 山極寿一・林真理子, 2015. 対談「なぜ人は家族をつくるのか」、家の光創立90周年記念号, 91(5) : 22-27.
  315. 山極寿一, 2015. 「ゴリラが教えてくれたこと」、母の友, 745 : 12-15.
  316. 山極寿一, 2015. 「ゴリラの国の歴史-野生のゴリラから学ぶこと」、どうぶつと動物園, 699 : 36-37.
  317. 山極寿一, 2015. 「『サル化』する人間社会」、ひと・健康・未来, 5 : 14-18.
  318. 山極寿一, 2015. 「図書館と女性力」、JWCS通信, 75 : 4-5.
  319. 山極寿一, 2015. 「共感の行き場を間違えた人類」、NHK出版新書特別編集号、pp.17-22.
  320. 山極寿一・鷲田清一, 2015. 「ゴリラに学ぶリーダーシップ」、KOTOBA, 21 : 184-189.
  321. 山極寿一, 2015. 「国立大学改革の直面する課題」、青淵, 800 : 6-7.
  322. 山極寿一, 2015. 「人間のコミュニケーション力とは何か」、巻頭随想、調査月報, 087 : 2-3.
  323. 山極寿一, 2015. 「考える力と大学教育」、公益財団法人山岡育英会会誌, 51 : 34-35.
  324. 山極寿一, 2015. 「談論風発―傾聴できる議論重ねて」、時代の風、毎日新聞、4月5日
  325. 山極寿一, 2015. 「不在を許す心ー過去含めた信頼関係を」、時代の風、毎日新聞、5月10日
  326. 山極寿一, 2015. 「大学の窓社会に通じる」、サロン「クワトロ」-4人の学長たちの伝言、京都新聞(夕刊)、6月3日
  327. 山極寿一, 2015. 「アートとサイエンスー息づいている共通の心」、時代の風、毎日新聞、6月14日
  328. 山極寿一, 2015. 「ボスよりリーダーたれ-多様な価値混在する社会で」、サロン「クワトロ」-4人の学長たちの伝言、京都新聞(夕刊)、7月29日
  329. 山極寿一, 2015. 「インターネット講義「MOOC」-大学の国際化実現には」、時代の風、毎日新聞、7月19日
  330. 山極寿一, 2015. 「ジャングルが生む魅力-大学を探検する」、時代の風、毎日新聞、8月23日
  331. 山極寿一, 2015. 「今こそ法人化の原点に-夏休みに大学改革を考える」、サロン「クワトロ」-4人の学長たちの伝言、京都新聞(夕刊)、8月26日
  332. 山極寿一, 2015. 「生還支える希望にーコンラッド「闇の奥」」、読書、京都新聞朝刊、8月16日
  333. 山極寿一, 2015. 「研究者の矜持肝に銘ず-京大原爆調査班慰霊の集いにて」、サロンクワトロ、9月30日、京都新聞(夕刊)
  334. 山極寿一, 2015. 「都市と故郷-二重生活のススメ」、時代の風、毎日新聞、9月27日
  335. 山極寿一, 2015. 「息づく京都学派の精神-次代や政治に流されず」、サロンクワトロ10月28日、京都新聞(夕刊)
  336. 山極寿一, 2015. 「あらしのよるに-「敵」を作り出す人間」、時代の風、毎日新聞、11月1日
  337. 山極寿一, 2015. 「目先の効用とらわれず-キーンさんを招いて」、サロンクワトロ11月25日、京都新聞(夕刊)
  338. 山極寿一, 2015. 「多様性が新しいものを生む」、朝日新聞、11月18日
  339. 山極寿一, 2015. 「現代の住まい-人間関係の再考を」、時代の風、毎日新聞、12月6日
  340. 山極寿一, 2016. 「視線の作法を忘れた現代人」、読売新聞(朝刊)、1月1日.
  341. 山極寿一, 2016. 「分かち合い 人間の根本」、人間とは1、信濃毎日新聞、1月1日
  342. 山極寿一, 2016. 「サイエンスの楽しさを-サルを超えた人間の能力」、サロンクアトロ1月6日、京都新聞(夕刊)
  343. 山極寿一, 2016. 「笑うゴリラに学ぶ」、The BIG ISSUE JAPAN, 278 : 7-11
  344. 山極寿一, 2016. 「子守唄の起源-ゴリラから学ぶ」、ららばい通信2016新年号:1-6
  345. 山極寿一, 2016. 「申年を迎えて」、月間みんぱく1月号, p.1
  346. 山極寿一, 2016. 「サルの時代へ」、公研, 629 : 16-17.
  347. 五神真・山極寿一, 2016. 「東大・京大トップ激論」、週刊朝日1月29日、pp. 128-132.
  348. 山極寿一, 2016. 「『制度-人類社会の進化』をめぐってコメント」、基幹研究「人類学におけるミクロ-マクロ系の連関」『制度-人類社会の進化』をめぐって、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、pp. 55-66.
  349. 山極寿一, 2016. 「子どもたちに伝えたい文化」、MURYOJU, 100 : 17-20.
  350. 山極寿一, 2016. 「「おもろいこと」が世界を変える」、構想の庭 Vol.2 : 13-19.
  351. 山極寿一, 2016. 「老年期の進化と人間社会の未来」、Chubu Institute for Advanced Studies, Studies Forum Series 95 : 4-19. 山極寿一, 2016. 「新しい知の共有-学生の発想生かしたい」、時代の風、毎日新聞、1月17日
  352. 山極寿一, 2016. 「留学生と学術外交-活躍する機会提供を」、時代の風、毎日新聞、2月21日
  353. 山極寿一, 2016. 「屋根をなくした日本人-一見効率的な暮らしだが」、サロンクアトロ3月2日、京都新聞(夕刊)
  354. 山極寿一, 2016. 「命つなぐ時間大切に―ゴリラから教わったこと」、時代の風、毎日新聞、3月27日
  355. 山極寿一, 2016. 「10年後あなたはどこに―青春と平和」、サロンクアトロ3月30日、京都新聞(夕刊)
  356. 山極寿一, 2016. 「老年期の進化と人間社会の未来」、Chubu Institute for Advanced Studies, Studies Forum Series 95 : 4-19.
  357. 山極寿一, 2016. 「大学が直面する課題と京都大学が目指す教育」、第19回京都大学全学教育シンポジウム「京大流・未来を拓く人の育て方」報告書2015、pp. 7-20.
  358. 山極寿一, 2016. 「こころの在り処と広がり」、こころの未来 15, p.1
  359. 山極寿一・水野和夫, 2016. 「21世紀に求められる知性とは何か」、潮 June 2016. Pp. 82-89.
  360. 山極寿一・柳井正, 2016. 「世界に通用する若者の鍛え方」、日経ビジネス, 1838 : 46-50.
  361. 山極寿一, 2016. 「ゴリラのつくる独特の間から対面交渉を学ぶ」、日本の学童ほいく, 490 : 6-7.
  362. 山極寿一・諏訪元, 2016. 「プレ・ヒューマンへの想像力は何をもたらすか」、現代思想 44 (10) : 34-56.
  363. 山極寿一・中島京子, 2016. 「ゴリラは何でも教えてくれる」、中島京子の「扉をあけたら」第2回、本の窓2016年6月号、pp. 8-15.
  364. 山極寿一, 2016. 「泣かないゴリラの赤ちゃん」、日本の学童保育, 491 : 6-7.
  365. 山極寿一・鷲田清一, 2016. 「アートと言葉の起源を探る」、KOTOBA、24:222-227.
  366. 山極寿一, 2016. 「不在を許す心」、日本文藝家協会編『ベスト・エッセイ2016』、光村図書、pp. 192-195.
  367. 山極寿一, 2016. 「書評シンポジウム『家族進化論』」、「本書の構成」、『児童心理学の進歩』、日本児童研究所監修、金子書房、pp. 305-310.
  368. 山極寿一, 2016. 「書評シンポジウム『家族進化論』」、「批評に応えて」、『児童心理学の進歩』、日本児童研究所監修、金子書房、pp. 332-334.
  369. 山極寿一, 2016. 「ともにいる時間」、公研, 635 : 16-17.
  370. 山極寿一・神田眞人, 2016. 「超有識者場外ヒアリングシリーズ53 大学・科学編」、ファイナンス 56 (5) : 36-51.
  371. 山極寿一・釈徹宗, 2016. 「便利になった世の中で人間は「サル化」している」、Fole 168 : 26-30.
  372. 山極寿一, 2016. 「社会は「食事」によって作られた」、放送ベストセレクション「舌の記憶―あの時あの味」、NHKラジオ深夜便, 195 : 52-57.
  373. 山極寿一・末原達郎, 2016. 「学生時代ザイールの山中で二人はばったり出会う」、特別企画同窓対談, 龍谷, 82 : 15-17.
  374. 山極寿一, 2016. 「日本の学術外交を考える」、青淵, 812 : 11-12.
  375. 山極寿一, 2016.「類人猿はなぜ熱帯雨林を出られなかったのか」、現代思想第44巻22号特集「霊長類学の最前線」、pp. 30-41.
  376. 山極寿一・田中雅一, 2016.「性という謎から霊長類をまなざす」、現代思想第44巻22号特集「霊長類学の最前線」、pp. 42-62.
  377. 山極寿一, 2016. 書評『サピエンス全史』、中央公論2017年1月号、pp. 290-291.
  378. 山極寿一, 2016. 「ゴリラ虐殺の記憶を風化させないために」、JWCS通信 79 : 10-11.
  379. 山極寿一, 2016. 「表紙のことば」、モンキー 1(3) : 48.
  380. 山極寿一, 2017. 「京都エリートを育てるために」、IDE 2017年1月号、pp. 4-7.
  381. 山極寿一, 2017. 「新しい学びの場を創造する」、山岡育英会 会誌, 52 : 32-33.
  382. 山極寿一, 2017. 「グローバル時代のコミュニティ」、公研, 641 : 16-17.
  383. 中沢新一・山極寿一, 2017. 「人類の自然」、現代思想3月臨時増刊号、pp. 8-26.
  384. 山極壽一, 2017. 「大学が直面する課題と教育改革」、平成27年度学長会議第2回全体会議報告書、一般社団法人日本私立大学連盟, pp. 26-33.
  385. 山極寿一, 2017. 『美しいセオリーはときには危険な道を開く』、現代思想 45(5) : 54-56.
  386. 山極寿一, 2017. 「コミュニケーションの進化と家族の起源」、Engineering, 145 : 16-17.
  387. 山極寿一, 2017. 「霊長類からの進化過程にみえる人間がイノベーションを起こす理由」、新地球学の世紀、Wedge 29 (3) : 78-79.
  388. 山極寿一, 2017. 書評『ゴリラとピグミーの森』(伊谷純一郎著、岩波新書)、週刊朝日2017.3.3、p. 130.
  389. 山極寿一, 2017. 「子ども時代の残像」、ぼくはこうしてゴリラになった第1回、モンキー1巻4号:76-77.
  390. 山極寿一, 2017. 書評『チンパンジーは365日ベッドを作る』、この科学本が面白い、中央公論2017年4月号、pp. 234-235.
  391. 山極寿一, 2017. 「サル化する人間社会」、椙山女学園創立111周年記念椙山フォーラム「ヒト・人・ひと」、椙山人間学研究12 : 10-23.
  392. 山極寿一, 2016. 「新生活を始める君へ―信頼築く原始の交流術」、産経新聞(夕刊)、4月4日
  393. 山極寿一, 2016. 「昨日読んだ文庫」、毎日新聞朝刊、7月10日
  394. 山極寿一, 2016. 「下のしつけは修練」、ヒトときどきゴリラ4、高知新聞、8月24日
  395. 山極寿一, 2016. 「食事が親しい関係つくる」、ヒトときどきゴリラ、山梨新聞、8月21日
  396. 山極寿一, 2016. ヒトときどきゴリラ「勝つことと負けないこと」、京都新聞朝刊、10月29日。
  397. 山極寿一, 2016. 書評『ヒト―異端のサルの1億年』、公明新聞、10月31日
  398. 山極寿一, 2016. ヒトときどきゴリラ「泣かない赤ちゃん」、岩手日報、9月27日
  399. 山極寿一, 2016. ヒトときどきゴリラ「下のしつけの本当の意味」、山陰中央新報、10月3日
  400. 山極寿一, 2016. ヒトときどきゴリラ「ひとりでいる自由」、岩手日報、10月25日
  401. 山極寿一, 2016. ヒトときどきゴリラ「一緒に食べる」、山陰中央新報、10月31日
  402. 山極寿一, 2016. 「ゴリラに学ぶ共存 勝つより負けないを重視」、平和考、愛媛新聞、12月2日
  403. 山極寿一, 2016. 「多様な人の関わりを 共同子育てが共感性培う」、生物学からみたニンゲン子育て考、琉球新報、12月9日
  404. 山極寿一, 2017. 「極大化した不安 共に過ごす時間を」、オピニオン&フォーラム「私たちはどこにいるのか」、朝日新聞朝刊、1月1日

著書

  1. 山極壽一, 1983. 『森の巨人』. 歩書房、京都
  2. 山極壽一, 1984. 『ゴリラー森に輝く白銀の背ー』. 平凡社
  3. 山極壽一, 1986. 「ヤクザルの社会構造と繁殖戦略」. 『屋久島の野生ニホンザル10動物、その適応戦略と社会』(丸橋珠樹、古市剛史と共著)、東海大学出版会: 60-125
  4. 山極壽一, 1987. 「身体共鳴のコミュニケーション」他. 『アフリカ人間読本』、米山俊直編、河出書房新社、pp. 88ー89他
  5. 山極壽一、「家族起源論へ向けてーゴリラモデルの検証ー」、江原昭善編『サルはどこまで人間か』、小学館、東京 pp. 287-301
  6. 山極壽一、「父親の起源ーゴリラ社会の父親像からー」、西田利貞・伊澤紘生・加納隆至編『サルの文化誌』、平凡社、pp. 169-192.
  7. 山極壽一, 1992. 「サルに父親はいるか」他、京都大学霊長類研究所編『サル学なんでも小事典』、講談社、pp. 81-85他.
  8. 山極壽一、1992. 「ゴリラ(多種類の雑食性/雌が嫁入り/優しいリーダー雄/雄の同性愛/ 特異な平等志向)、河合雅雄編『進化の隣人』、毎日新聞社, pp. 60-69.
  9. 山極壽一, 1993. 「ゴリラの視覚コミュニケーションー他者を見ることの社会学的意味ー」、三上章允編『視覚の進化と脳』、朝倉書店, pp. 205-224.
  10. 山極壽一, 1993. 「視線と性」. 『性の民族誌』須藤建一・杉山敬志編、人文書院、pp. 295-324.
  11. 山極壽一, 1993. 『ゴリラとヒトの間』、講談社現代新書.
  12. 山極壽一, 1994. 『家族の起源ー父性の登場』、東京大学出版会
  13. 山極壽一, 1994. 『食の進化論ーサルはなにを食べてヒトになったか』、女子栄養大学出版部
  14. 山極壽一・伏原納知子, 1994. 『ヤクシマザルを追って(西部林道観察ガイド)』、あこんき塾.
  15. 山極壽一, 1995. 「サタンの水ー中央アフリカ・キブ湖畔の酒ー.」、山本紀夫・吉田集而編著『酒づくりの民族誌』、八坂書房、pp. 91-99.
  16. 山極壽一, 1995. 「付き合いの美学ーマウンテンゴリラー」、地球の声のネットワーク・ナスカ・アイ編『いま、野生動物たちは』、MARUZEN BOOKS, pp. 73-75.
  17. 松園万亀雄・須藤建一・菅原和孝・栗田博之・棚橋訓・山極壽一, 1996. 『性と出会う』、講談社
  18. 山極壽一, 1996. 『ゴリラの森に暮らすーアフリカの豊かな自然と知恵ー』. NTT出版.
  19. 山極壽一, 1996. 「エコ・ツーリズムへー自然との共生を求めて」. 山下晋司編『観光人類学』、新曜社、pp. 197-205.
  20. 山極壽一, 1997. 「ヒトはいつから人間であったのか」、『岩波講座文化人類学』第1巻「新たな人間の発見」pp.31-60.
  21. 山極壽一, 1997. 「サルからヒトへー父性の登場ー」、『男と女のかんけい学』、学文社、pp.41-78.
  22. 山極壽一, 1997. 『父という余分なもの』、新書館
  23. 山極壽一, 1998. 『ゴリラ雑学ノート』. ダイヤモンド社
  24. 山極壽一, 1998. 「家族の自然誌ー初期人類の父親像ー」. シリーズ比較家族第II期、第2巻、比較家族史学会監修、??柳晴夫・山本正和・若尾祐司編『父親と家族』、早稲田大学出版部、pp. 3-41.
  25. 山極壽一, 1999. 『ジャングルで学んだこと:ゴリラとヒトの父親修行』、フレーベル館
  26. 高畑由起夫・山極壽一編, 2000. 『ニホンザルの自然社会:エコミュージアムとしての屋久島』、京都大学学術出版会。
  27. 山極壽一, 2000. 「ゴリラと人の共存の道を探る」. 「少年ケニアの友」東京支部編『アフリカを知る』、スリーエーネットワーク、PP.148-161.
  28. 山極壽一, 2000. ゴリラの父系コミュニティー:子殺しの有無をめぐって.杉山幸丸編著「霊長類生態学」、京都大学学術出版会、pp. 385-404.
  29. 山極壽一, 2001. 「霊長類の眠りー定点の眠りから移動の眠り」. 吉田集而編『眠りの文化論』、平凡社, pp. 43-65.
  30. 山極壽一, 2001. 「動物と人間の接点??ゴリラの心をフィールド・ワークする」、関西学院大学キリスト教と文化研究センター編『生命科学と倫理:21世紀のいのちを考える』、関西学院大学出版会、pp. 63-93.
  31. 山極壽一, 2001. 「サルの同性愛論」、西田利貞編『ホミニゼーション』、京都大学学術出版会, pp. 149-222.
  32. 山極壽一, 2001. 「誰もやっていないことをやってみよう」、「東大小児科だより」編『子どもの頃、本当はこんなことを考えていた』、PHP, pp. 104-139.
  33. 山極壽一, 2001. 「インセスト回避がもたらす社会関係」、川田順造編『近親性交とそのタブー』、藤原書店、pp. 57-85.
  34. 山極壽一, 2002. 『ゴリラとあかいぼうし』、福音館書店
  35. 山極壽一, 2003. 「未熟がつくった人間の社会性」、白幡洋三郎監修、サントリー不易流行研究所編『大人にならずに成熟する法』、中央公論新社、pp. 156-181.
  36. 山極壽一, 2003. 『オトコの進化論-男らしさの起源を求めて』、ちくま新書.
  37. 山極壽一, 2003. 「ゴリラのエコ・ツーリズム」、古川彰・松田素二編『観光と環境の社会学』、新曜社、pp. 243-245.
  38. 山極壽一, 2003. 「類人猿の共存とコミュニティの進化」、西田正規・北村光二・山極壽一編『人間性の起源と進化』、昭和堂、pp. 172-202.
  39. 山極壽一, 2003. 「内戦下の自然破壊と地域社会-中部アフリカにおける大型類人猿のブッシュミート取引とNGOの保護活動-」、池谷和信編『地球環境問題の人類学』、世界思想社、pp. 251-280.
  40. 山極壽一, 2005. 「霊長類の食生活と進化」、上野川修一・田之倉優編『食品の科学』、pp. 10-16、東京化学同人
  41. 山極壽一, 2005. 『ゴリラ』、東京大学出版会
  42. 山極壽一, 2006. 「「学びの島」歴史と未来」、大澤雅彦・田川日出夫・山極壽一編『世界遺産屋久島?亜熱帯の自然と生態系?』、朝倉書店
  43. 山極壽一, 2006. 『サルと歩いた屋久島』、山と渓谷社
  44. 山極壽一, 2006. 「ゴリラのフィールド遺伝学」、竹中修企画、竹中晃子・渡邊邦夫・村山美穂編『遺伝子の窓から見た動物たち:フィールドと実験室をつないで』、京都大学学術出版会、pp. 267-280.
  45. 伏木亨・山極壽一, 2006. 『いま食べることを問う』、人間選書285、農文協
  46. 山極壽一, 2007. 「アフリカに森の学校を―自然保護と地域振興のはざまにあるエコツーリズム」、山下晋司編『観光文化学』、新曜社, pp. 117-183.
  47. 山極壽一, 2007. 編著『ヒトはどのようにしてつくられたか』、岩波書店
  48. 山極壽一, 2007. 『暴力はどこからきたか―人間性の起源を探る』、NHKブックス
  49. 山極壽一・津和典子・松岡悦子・小長谷有紀, 2008. 「家族のデザイン」、小長谷有紀編『家族のデザイン』、東信堂、pp.165-207.
  50. 山極壽一, 2007. 「環境変動と人類の起源」、池谷和信・佐藤廉也・武内進一編『朝倉世界地理講座-大地と人間の物語―11.アフリカI』、pp. 51-68.朝倉書店
  51. 山極壽一, 2008. 「眠りの進化論」、高田公理・堀忠雄・重田真義編『睡眠文化を学ぶ人のために』、世界思想社、pp. 162-163.
  52. 山極壽一, 2008. 「サタンの水-中央アフリカ・キブ湖畔の酒-」、山本紀夫編著『酒づくりの民族誌』、八坂書房、pp. 84-91.
  53. 山極壽一, 2008. 「人間にとって教育とは何か-教育の起源についての進化論的検討」、総合人間学会編『自然と人間の破壊に抗して』、学分社、pp. 80-92.
  54. 高槻成紀・山極壽一(編), 2008. 『日本の哺乳類学2.中大型哺乳類・霊長類』、東京大学出版会
  55. 山極壽一, 2008. 「日本の霊長類-ニホンザル研究の歴史と展望」、高槻成紀・山極壽一(編)『日本の哺乳類学2.中大型哺乳類・霊長類』、pp. 29-49. 東京大学出版会.
  56. 山極壽一, 2008. 『人類進化論-霊長類学からの展開-』、裳華房
  57. 山極壽一, 2008. 「野生動物とヒトとの関わりの現代史-霊長類学が変えた動物観と人間観」、林良博・森裕司・秋篠宮文仁・池谷和信・奥野卓司編『ヒトと動物の関係学第4巻 野生と環境』、岩波書店、pp.69-88.
  58. 山極壽一, 2008. 「ゴリラ図鑑」、ぶんけい
  59. 山極壽一, 2009. 「ゴリラ・<こころ>・人」、京都文化会議記念出版委員会・川添信介・高橋康夫・吉澤健吉編『こころの謎 kokoroの未来』、京都大学学術出版会、pp. 156-183.
  60. 小長谷有紀・山極壽一(編), 2010. 「日高敏隆の口説き文句」、岩波書店
  61. 山極壽一, 2010. 「戦争の起源」、総合人間学会編『戦争を総合人間学から考える』、学文社, pp. 5-19.
  62. 山極壽一, 2010. 「霊長類における父親行動というアロマザリング」、根ケ山光一・柏木恵子編『ヒトの子育ての進化と文化』、有斐閣、pp. 53-54.
  63. 山極壽一, 2010. 「ゴリラに学ぶ子育ての深い意味」、The保育101の提言Vol. 3, pp.72-77. フレーベル館
  64. 山極壽一, 2011. 「負の遺産への責任」、京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会編『京都に海の水族館? 市民不在のまちづくり計画』、かもがわブックレット、pp.44-45.
  65. 中村桂子・山極壽一・佐野春仁・西村仁志, 2011. 「いのちと環境から考える」、京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会編『京都に海の水族館? 市民不在のまちづくり計画』、かもがわブックレット、pp.18-24.
  66. 山極壽一・平野啓子・中野正明・青木新門・高田公理, 2011. 「往生―死をめぐる共生」、高田公理編『ともいきがたり』、創元社、pp.132-152.
  67. 山極壽一, 2011. 「ゴリラの森から見た戦争と環境」、京都家庭文庫地域文庫連絡会編『きみには関係ないことか』、かもがわ出版、p. 102.
  68. 山極壽一, 2011. 「コミュニケーションとは何か~サルから知る、人の身体と心~」、知デリBOOK Vol 1-5つの知の対話集―、アート&テクノロジー知術研究プロジェクト2006-2008、pp.7-50.
  69. 山極壽一, 2011. 『ヒトの心と社会の由来を探る~霊長類学から見る共感と道徳の進化~』、高等研選書?、財団法人国際高等研究所
  70. やまぎわじゅいち・あべ弘士, 2011. 「ゴリラとあそんだよ」、福音館
  71. 山極壽一, 2011. 「ゴリラと野生生物の復活劇」、吉田昌夫・白石荘一郎編『ウガンダを知るための53章』、明石書店、pp. 29-33.
  72. 山極壽一, 2012. 「ヒトはどのようにしてアフリカを出たのか? ヒト科生態進化のルビコン」、印東道子編『人類大移動―アフリカからイースター島へ』、朝日選書、pp. 219-243.
  73. 山極壽一, 2012. 「サルの名付けと個体識別」、横山俊夫編『ことばの力―あらたな文明を求めて』、京都大学学術出版会、pp.269-288.
  74. 山極壽一・阿部知暁, 2012. 『ゴリラが胸をたたくわけ』、月刊たくさんのふしぎ、第325号、福音館書店
  75. 山極壽一, 2012. 「ヒトの脳の進化の舞台裏」、カール・ジンマー著。長谷川真理子監修『進化―生命のたどる道』、岩波書店、pp. 397-398.
  76. 山極壽一, 2012. 『家族進化論』、東京大学出版会
  77. 山極壽一, 2012. 『ゴリラは語る』、15歳の寺子屋、講談社
  78. 山極壽一, 2012. 「ヒトはいつから火を使いはじめたのか―人間の生活史からみた調理の起源」、朝倉敏夫編『火と食』、食の文化フォーラム30、pp. 20-43.
  79. 山極壽一, 2012. 『野生のゴリラと再会する―26年前のわたしを覚えていたタイタスの物語』、くもん出版
  80. 中川尚史・友永雅己・山極壽一, 2012. 『日本のサル学のあした―霊長類研究という「人間学の可能性」』、京都通信社
  81. 山極壽一, 2013. 「移動の心理を霊長類に探る」、印東道子編『人類の移動誌』、臨川書店、pp. 38-53.
  82. 山極壽一, 2013. 「京都大学の教養教育について考える」、安達千李他編『ゆとり京大生の大学論』、ナカニシヤ出版、pp. 74-87.
  83. 山極壽一, 2013. 「老いはどのように進化してきたか―少子高齢化社会の生物学的背景」、横山俊夫編『達老時代へ』、ウェッジ選書、pp. 29-64.
  84. 横山俊夫・やなぎみわ・山極壽一・松林公蔵・深澤一幸, 2013. 「老いを楽しむ」、横山俊夫編『達老時代へ』、ウェッジ選書、pp. 173-231.
  85. 山極壽一, 2014. 「ゴリラツーリズム」、松田素二編『アフリカ社会を学ぶ人のために』、世界思想社、pp. 236-237.
  86. 山極壽一, 2014. 「サルを通してヒトをみつめる」、倉本聰・林原博光編『愚者が聞く』、双葉社、pp. 155-197.
  87. 山極壽一, 2014. 「ゴリラから人間関係を学べ」、ビートたけし著『たけしのグレートジャーニー』、新潮社、pp. 73-92.
  88. 山極壽一, 2014. 『「サル化」する人間社会』、集英社
  89. 山極壽一, 2014. 「ゴリラが教えてくれた構えの継承」、京都芸術センター叢書『継ぐこと、伝えること』、京都芸術センター、pp. 190-194.
  90. 山極壽一, 2015. 『父という余分なもの-サルに探る文明の起源』、新潮文庫
  91. 山極寿一, 2015. 『京大式おもろい勉強法』、朝日選書
  92. 山極寿一, 2015. 「味方をつくらない」、『世界を平和にするためのささやかな提案』、14歳の世渡り術シリーズ、河出書房新社、pp.118-124.
  93. 山極寿一, 2015. 「サルから考える人間のコミュニティの未来」、近藤淳也監修『ネットコミュニティの設計と力』、角川学芸出版、pp. 129-160.
  94. 山極寿一, 2016. 「こころの起源―共感から倫理へ」、河合俊雄・中沢新一・広井良典・下條伸輔・山極寿一『<こころ>はどこから来て、どこへ行くのか』、岩波書店、pp.155-200.
  95. 山極寿一, 2016. 「若者の意思が日本を変える」、岩波新書編集部編『18歳からの民主主義』、岩波新書、pp. 210-213.
  96. 山極寿一, 2016. 「狂放思考学」、奇光出版
  97. 山極寿一, 2016. 「「人間とは何か」を密林にたずねる」、中村桂子編『つむぐ』、新曜社、pp.154-179.
  98. ビートたけし・山極寿一, 2017. 「ゴリラから人間関係を学ぶ」、『たけしの面白科学者図鑑』、新潮文庫、pp. 11-34.
  99. 山極寿一・小菅正夫, 2017. 『ゴリラは戦わない―平和主義、家族愛、楽天的』、中公新書ラクレ
  100. 山極寿一, 2017. 「挫折から次のステップが開ける」、山中伸弥・羽生善治・是枝裕和・山極壽一・永田和宏著『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』、文春新書、pp. 149-175.
  101. 山極寿一・永田和宏, 2017. 「おもろいこと、やろうじゃないか」、山中伸弥・羽生善治・是枝裕和・山極壽一・永田和宏著『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』、文春新書、pp. 176-204.
  102. 山極寿一, 2017. 「二人の恩師の夢、今西錦司先生と伊谷純一郎先生」、上廣倫理財団編『わが師・先人を語る』、弘文堂、pp. 131-170.
  103. 山極寿一・吉川弘之, 2017. 「人類の進化が投げかける―科学コミュニケーションの行き先」、吉川弘之対談集『科学と社会の対話』、丸善出版、pp. 179-207.